昨年のブログで、よく「紡ぐ」って言葉を使っていました。
文字を紡ぐ、言葉を紡ぐ。
使い方はいろいろだけど、「紡ぐ」って言葉、素敵だなって思って。
元々は、「綿・繭(まゆ)を錘(つむ)にかけて、繊維を引き出し、糸にする」っていう意味なんですよね。いつから「言葉を紡ぐ」みたいな使い方をするようになったんだろう。でも、自分自身の物語を紡ぐ、とかすごく好きな表現。「紡ぐ」っていう言葉には、いろいろな想いを込めやすいのだと思います。伝わるか分かりませんが、「紡ぐ」の元をイメージすると、何でも受け止めてくれる柔らかい何か。もしかしたら、綿を想像しているのかもしれないですね。
それでは、また次回。読んでくださり、ありがとうございました。
